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トピック:注目情報


・土木エンジニアリング科の最新の話題を、当校のX(旧Twitter)でも随時投稿していますので、ぜひご覧ください!
 山形県立産業技術短期大学校 公式X

 


・2級土木(第1次検定) 9年連続 合格率100%!
 
・令和7年12月3日(水)に2級土木施工管理技術検定(第1次検定)の合格発表があり、土木エンジニアリング科9期生13名のうち、保持者(3名)除く10名が受検し全員が合格しました。これで1期生から9期生まで、9年連続で合格率100%を達成しました!なお全受験者の合格率は49.7%でした。

 


・1級土木(第1次検定) 12名全員合格! 合格率100%!
 
・令和7年8月14日(木)に1級土木施工管理技術検定(第1次検定)の合格発表があり、土木エンジニアリング科8期生12名が受検し全員が合格しました。なお全受験者の合格率は43.1%でした。
 


・令和7年2月22日(土)、第23回東北ポリテックビジョン建築系ものづくり競技会(コンクリート技術競技会)において、土木エンジニアリング科2年の「チームジャスタウェイ」(岩崎零生・川井陽翔・田原颯太郎・沼澤遼都)が見事優勝を飾りました。ニアピン部門では設定強度に対する正確さを、フレッシュモルタル部門では材料を会場で練り混ぜて、指定されたやわらかさを競いました。本校からは他に同科2年「チームぺス」、建築環境システム科2年「King&Press」の計3チームが参加し奮闘しました。



 


・入学を検討している学生諸君 及び 保護者の皆様へ
 土木エンジニアリング科について皆様のさまざまな疑問に直接お答えします。

・問い合わせアドレス
 civil-e(at)yamagata-cit.ac.jp
 ※(at)は @ に置き換えてください。
 



 


・「やまがたけん☆県土ちゃんねる」において「産技短土木科に関わる10の質問」としてご紹介いただきましたので、リンク先より是非ご覧ください! 高校生注目!!「土木エンジニアリング科」を紹介【産技短(さんぎたん)】(2024年2月14日公開)
 

 


・「やまがたけん☆県土ちゃんねる」において当科が紹介されましたので、リンク先より是非ご覧ください! イチオシです!!産技短「土木エンジニアリング科」(2023年2月9日公開)
 

 


・「やまがたけん☆県土ちゃんねる」において当科卒業生が紹介されていますので、ぜひご覧ください!なお、動画中でご本人も話されていますが、当科でも「ICT実習」等の授業において、ドローン(UAV)を用いた同様の実習を実施しています。 土建業界で活躍する若手女子が凄かった件(2023年6月5日公開)
 

 


・令和8年6月5日(金)に体育祭が開催され、土木エンジニアリング科チーム(1,2年生合同)が、サッカー3位、バレーボール3位、という活躍を見せました!


 


目指すこと

山形県の経済と県民生活の基盤である県土を支え続ける建設業の中核的な担い手となる人材の育成
(1)産業人としての素養の養成
・社会人、産業人としての一般教養の修得
・職場内外での良好な人間関係構築に必要なコミュニケーション力の修得
(2)土木技術の基礎知識、施工管理、測量・設計等に関する実践的知識・技術の修得
・幅広い基礎知識の修得、建設業界・公共事業に関する理解
・資格取得や、施工管理、測量・設計等に関する実践的知識・技術の修得
(3)建設業への新たなニーズや本県特有の地域課題に対応できる幅広い知識等の修得
・社会資本の長寿命化対策や、自然災害への対応、除排雪等の地域維持活動、環境や景観への配慮等、多様なニーズや課題に的確に対応できる、幅広い知識、最新技術の修得
(4)社会資本の整備や維持管理に必要な思考力・問題解決力等の養成
・現場条件や材料・構造等が全て異なる社会資本の整備や維持管理において発生する様々な問題を解決するための思考力、問題解決力等の養成

特徴


私たちは「ふるさと」と「人々のくらし」を支える未来の『土木エンジニア』を待っています。

「土木」は、英語で“Civil Engineering”と言い、市民生活を支え、発展させるための技術を意味します。具体的には、道路や橋、ダムや港、公園など、私たちのくらしや経済活動を支える社会資本(インフラ)をつくり、守っていく仕事です。
交通ネットワークの整備による産業や観光の振興、美しいまちなみや景観の形成、洪水など災害の防止や早期の復旧、冬期間の除雪活動など、土木技術は、私たちの安全で便利そして豊かな毎日のくらしを支えています。

土木エンジニアとは?

「ふるさと」や「人々のくらし」を支えるインフラの整備は、様々な職種の人たちが協力しながら進められます。中でも『土木エンジニア』は、専門知識や最新技術を駆使して、測量・調査・設計や、工事の工程・コスト・品質の管理などを行う、インフラ整備の専門家です。

誰もが安心して働ける職場へ

最近の現場は、建設用機械の改良や急速に進歩するICTの活用等により、かつて「3K」と呼ばれた労働環境の改善が進み、「ドボジョ」(土木女子)と呼ばれる女性が増えているなど、誰もが安心して働ける職場へと変化しつつあります。

学科の概要

•職業訓練の種類:高度職業訓練の専門課程
•訓練期間:2年間
・土木系の高度職業訓練の専門課程は、公共職業訓練としては全国初
•定員20名/学年
•開設時期:平成29年4月開設
・土木系以外の高校の卒業生や社会人にも広く門戸を開き、併せて、女子学生が入学しやすい環境づくりに努めています。

指導体制

•専門分野の実践的指導者の確保
・教育機関や企業等での実践経験を有する専任指導者、企業や大学、行政機関の現役技術者等
•少人数指導体制の確保
・ゼミ形式(2年次)を取り入れる等、少人数指導体制を構築

主な施設

•教室棟
・一般教室、CAD室、多目的室、ゼミ室 等を、山形県高度技術研究開発センター2Fに整備

•実験実習棟
・土質実験室、材料実験室、測量実習室、老朽化構造物実習場 等を、教室棟南側の隣接地に整備

•主要設備
・PC、CADは1人1台、測量機器は1班1台、実際に企業で使われている機器を整備。全員が即戦力となる操作技術を修得
・コンクリ―ト試験や土質試験等の実験機器を整備。土木エンジニアに必要な知識と試験手法を修得

カリキュラム

•現在の建設業は労働集約型から技術集約型に変わってきているほか、3D-CADや、これと連動する測量機器、ドローンなど、ICTを駆使した最新技術の導入も進んでいます。

•土木エンジニアリング科では、2年間で施工管理や測量・設計など、土木の専門知識や技術を学び、施工管理技士などの資格取得を目指すとともに、ICT機器を用いた豊富な実習により、最新技術の基礎もしっかりと理解した実践的で即戦力となる土木エンジニアを育成します。

•土木技術者に必要な基礎的・専門的な科目に加え、山形の地形と地質の特性、自然環境等を学ぶ「やまがたの地理と地質」、インフラの維持管理手法を習得する「インフラメンテナンス学」、山形の自然特性を踏まえた景観デザイン等を学ぶ「山形ランドスケープデザイン」といった独自の科目も学びます。

•実習については、材料試験のほか、測量実習、土木CAD製図、施工管理実習の3つの実習を関連させた実践的な授業を行い、あわせて県内の建設現場での研修や企業での実習を進めていくことにより、就労後の建設現場におけるギャップを軽減させます。



 

授業の一例

※詳細についてはシラバスをご覧ください。

3次元モデルの作成(土木CAD製図)

電子平板データを用いた現況図作成(土木CAD製図)

本校マスコットキャラクター「さんぎたん」の地上絵作成(測量実習)

地上レーザスキャナを用いた測量(測量実習)

UAV(ドローン)測量実習(ICT実習)

鉄筋の引張強度試験(材料試験)

ボーリング現場研修(材料試験)

河川環境調査(材料試験)

盛土施工(施工管理実習)

舗装工事(施工管理実習)

建設DX体験

 

取得できる資格

取得可能資格・受験資格 関連資格
・1級土木施工管理技士補
・2級土木施工管理技士補
(※土木、管工事、造園、電気工事、建築の各施工管理技士と建設機械施工について「指定学科」に認定済)
 
・測量士補
・1級土木施工管理技士
・測量士
・舗装施工管理技術者
・道路橋点検士、コンクリート(主任)技士
・労働安全衛生法による各種技能資格
(小型車両系建設機械運転、ローラー機械運転等)

≪資格と職業との関連性(例)≫
●1級土木施工管理技士補
建設工事における1級土木施工管理技士(主任技術者・監理技術者)を補佐する業務。
技士補を配置することで監理技術者は2つの現場まで兼任可能となる。
※なお監理技術者補佐は主任技術者となる資格(2級土木施工管理技士)を有しなければならない。

●測量士補
測量業務において、測量士の作製した計画に従い測量に従事できる資格。

 

卒業後の進路

第1期生(2019年3月卒)~第8期生(2026年3月卒)の就職先

(株)朝日測量設計事務所 金子建設工業(株)
(株)アビーズ 河西建設(株)
(株)柿﨑工務所 國井建設(株)
(株)金沢総合コンサルタンツ 小松建設(株)
(株)工藤測量設計 三協コンサルタント(株)
(株)黒田組 志田建設(株)
(株)小松組 渋谷建設(株)
(株)寒河江測量設計事務所 東栄コンクリート工業(株)
(株)佐藤工務 東海林建設(株)
(株)三和 東鉄工業(株)
(株)三和技術コンサルタント 永井建設(株)
(株)新東京ジオ・システム 那須建設(株)
(株)大建工業 日本地下水開発(株)
(株)髙田地研 沼田建設(株)
(株)トーホー 林建設工業(株)
(株)ネクスコ・メンテナンス東北 樋口建設(株)
(株)はながさ建設 福田道路(株)
(株)松田組 堀川土建(株)
(株)丸高 升川建設(株)
(株)宮部組 山形建設(株)
(株)ユアテック 山形太平洋生コン(株)
(株)リカノス 山形中央生コンクリート協同組合
(株)横山測量設計事務所 山和建設(株)
(株)柿﨑工務所 羽陽建設(株)
(株)克技術設計 新和設計(株)
(株)山形用地補償研究所 那須建設(株)
(株)山源建設 (株)アイノス
(株)田村測量設計事務所 国土交通省東北地方整備局
石川建設産業(株) 気象庁仙台管区気象台
大井建設(株) 山形県
太田建設(株) 山形市
小笠原建設(株) 酒田市
•本校教育研究振興会に多数の建設系企業が入会いただき、学科支援をいただいております。




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