趣旨

学生、同窓生、教職員、その他学校関係者の精神のよりどころとなる校歌を制定し、校風の確立と士気の
高揚を図る。

作詞者

近江 正人 氏(日本現代詩人会会員、前県立新庄南高等学校校長)

作曲者

木島 由美子 氏(「山形交響楽団」専属作曲家)

校歌
校歌

歌詞のスタイル

新しい時代のものづくりを目指して、豊かな創造力を生かしながら、起業意識を高め、果敢に挑戦してゆ
く心、より高い技術を志向し、それによって郷土産業に貢献し、幸福な未来を作り上げようといった、未
来志向を持つ励ましの歌詞とした。

曲のスタイル

校歌という従来パターンに捕らわれず、むしろ学校のイメージソングとして学生が文化祭でギターを弾き
ながら仲間と歌ったり、校内での作業や休憩中にも廊下に流れ、ともに口ずさんで励まされたり、入学式
や卒業式の行事等では男女の混声四部の合唱ができるような、POP な感じを取り入れながらも、広がり
のある感動的な曲としていただいた。

産技短とは