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トピック:注目情報

・2級土木(学科) 3年連続 全員合格!
・2級造園(学科)(2級管工事(学科)) 全員合格!
 
・令和3年1月15日(金)に、2級土木施工管理技術検定(学科試験)の合格発表があり、土木エンジニアリング科3期生の2年生15名(取得済みの6名を除く)が、1回目の受験で全員合格しました(合格率100%)。これで1期生から3期生まで、3年連続で合格率100%を達成しました。また、1年生で受験した1名も合格しました。
 
・さらに、同日、2級造園施工管理技術検定(学科試験)と、2級管工事施工管理技術検定(学科試験)の合格発表もあり、2級造園(学科)の受験者20名と、2級管工事(学科)の受験者1名の全員が合格しました(合格率100%)。
 


・入学を検討している学生諸君 及び 保護者の皆様へ
 土木エンジニアリング科について皆様のさまざまな疑問に直接お答えします。

・問い合わせアドレス
 civil-e@yamagata-cit.ac.jp
 



 


・令和3年4月9日(金)に、土木エンジニアリング科第5期生15名が入学しました。
 


・令和3年2月17日(水)に、土木エンジニアリング科2年生の卒業研究発表会が開催されました。今年はコロナ禍のため、学外のお客様をお招きすることができず残念でしたが、学生は1年間の成果を十分に発表することができました。

卒業研究発表

尾形校長による講評

 


・令和2年10月6日(火)と8日(木)に、土木エンジニアリング科1年生が「現場研修」の授業において県内の建設現場等を見学しました。

日向川橋床版工工事

栗谷沢橋橋梁上部工工事(桁製作・架設)

 


目指すこと

山形県の経済と県民生活の基盤である県土を支え続ける建設業の中核的な担い手となる人材の育成
(1)産業人としての素養の養成
・社会人、産業人としての一般教養の修得
・職場内外での良好な人間関係構築に必要なコミュニケーション力の修得
(2)土木技術の基礎知識、施工管理、測量・設計等に関する実践的知識・技術の修得
・幅広い基礎知識の修得、建設業界・公共事業に関する理解
・資格取得や、施工管理、測量・設計等に関する実践的知識・技術の修得
(3)建設業への新たなニーズや本県特有の地域課題に対応できる幅広い知識等の修得
・社会資本の長寿命化対策や、自然災害への対応、除排雪等の地域維持活動、環境や景観への配慮等、多様なニーズや課題に的確に対応できる、幅広い知識、最新技術の修得
(4)社会資本の整備や維持管理に必要な思考力・問題解決力等の養成
・現場条件や材料・構造等が全て異なる社会資本の整備や維持管理において発生する様々な問題を解決するための思考力、問題解決力等の養成

特徴


私たちは「ふるさと」と「人々のくらし」を支える未来の『土木エンジニア』を待っています。

「土木」は、英語で“Civil Engineering”と言い、市民生活を支え、発展させるための技術を意味します。具体的には、道路や橋、ダムや港、公園など、私たちのくらしや経済活動を支える社会資本(インフラ)をつくり、守っていく仕事です。
交通ネットワークの整備による産業や観光の振興、美しいまちなみや景観の形成、洪水など災害の防止や早期の復旧、冬期間の除雪活動など、土木技術は、私たちの安全で便利そして豊かな毎日のくらしを支えています。

土木エンジニアとは?

「ふるさと」や「人々のくらし」を支えるインフラの整備は、様々な職種の人たちが協力しながら進められます。中でも『土木エンジニア』は、専門知識や最新技術を駆使して、測量・調査・設計や、工事の工程・コスト・品質の管理などを行う、インフラ整備の専門家です。

誰もが安心して働ける職場へ

最近の現場は、建設用機械の改良や急速に進歩するICTの活用等により、かつて「3K」と呼ばれた労働環境の改善が進み、「ドボジョ」(土木女子)と呼ばれる女性が増えているなど、誰もが安心して働ける職場へと変化しつつあります。

学科の概要

•職業訓練の種類:高度職業訓練の専門課程
•訓練期間:2年間
・土木系の高度職業訓練の専門課程は、公共職業訓練としては全国初
•定員20名/学年
•開設時期:平成29年4月開設
・土木系以外の高校の卒業生や社会人にも広く門戸を開き、併せて、女子学生が入学しやすい環境づくりに努めています。

指導体制

•専門分野の実践的指導者の確保
・教育機関や企業等での実践経験を有する専任指導者、企業や大学、行政機関の現役技術者等
•少人数指導体制の確保
・ゼミ形式(2年次)を取り入れる等、少人数指導体制を構築

主な施設

•教室棟
・一般教室、CAD室、多目的室、ゼミ室 等を、山形県高度技術研究開発センター2Fに整備済

教室棟入口

CAD室

•実験実習棟
・土質実験室、材料実験室、測量実習室、老朽化構造物実習場 等を、教室棟南側の隣接地に整備済

実験実習棟全景

材料実験室

•主要設備
・PC、CADは1人1台、測量機器は1班1台、実際に企業で使われている機器を整備。全員が即戦力となる操作技術を修得
・コンクリ―ト試験や土質試験等の実験機器を整備。土木エンジニアに必要な知識と試験手法を修得

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カリキュラム

•現在の建設業は労働集約型から技術集約型に変わってきているほか、3D-CADや、これと連動する測量機器、ドローンなど、ICTを駆使した最新技術の導入も進んでいます。

•土木エンジニアリング科では、2年間で施工管理や測量・設計など、土木の専門知識や技術を学び、施工管理技士などの資格取得を目指すとともに、ICT機器を用いた豊富な実習により、最新技術の基礎もしっかりと理解した実践的で即戦力となる土木エンジニアを育成します。

•土木技術者に必要な基礎的・専門的な科目に加え、山形の地形と地質の特性、自然環境等を学ぶ「やまがたの地理と地質」、インフラの維持管理手法を習得する「インフラメンテナンス学」、山形の自然特性を踏まえた景観デザイン等を学ぶ「山形ランドスケープデザイン」といった独自の科目も学びます。

•実習については、材料試験のほか、測量実習、土木CAD製図、施工管理実習の3つの実習を関連させた実践的な授業を行い、あわせて県内の建設現場での研修や企業での実習を進めていくことにより、就労後の建設現場におけるギャップを軽減させます。



 

授業の一例

※詳細についてはシラバスをご覧ください。

情報基礎論

土木CAD製図

測量実習(トータルステーションの据付練習)

測量実習(水準測量)

施工管理実習(側溝敷設工事)

施工管理実習(盛土丁張の設置)

材料試験(コンクリートの曲げ強度試験)

材料試験(土の一軸圧縮試験)

インフラメンテナンス学(橋梁点検)

ICT実習(UAV(ドローン)測量実習)

 

取得できる資格

取得可能資格・受験資格 関連資格
・2級土木施工管理技士(学科)
《実地試験受験に必要な実務経験が2年に短縮される「指定学科」に認定済》
《管工事、造園、電気工事、建築の各施工管理技士と建設機械施工についても、実地試験受験に必要な実務経験が短縮される「指定学科」に認定済》
・測量士補
・1級土木施工管理技士
・測量士
・舗装施工管理技術者
・道路橋点検士、コンクリート(主任)技士
・労働安全衛生法による各種技能資格
(小型車両系建設機械運転、ローラー機械運転等)


 

卒業後の進路

第1期生(2019年3月卒)~第3期生(2021年3月卒)の就職先

株式会社 朝日測量設計事務所 羽陽建設 株式会社
大井建設 株式会社 株式会社 柿﨑工務所
株式会社 金沢総合コンサルタンツ 金子建設工業 株式会社
河西建設 株式会社 株式会社 工藤測量設計
國井建設 株式会社 株式会社 黒田組
株式会社 小松組 株式会社 寒河江測量設計事務所
株式会社 佐藤工務 三協コンサルタント 株式会社
株式会社 三和技術コンサルタント 渋谷建設 株式会社
株式会社 新東京ジオ・システム 新和設計 株式会社
株式会社 高田地研 株式会社 田村測量設計事務所
東栄コンクリート工業 株式会社 東海林建設 株式会社
永井建設 株式会社 那須建設 株式会社
日本地下水開発 株式会社 沼田建設 株式会社
樋口建設 株式会社 堀川土建 株式会社
升川建設 株式会社 株式会社 松田組
株式会社 宮部組 山形建設 株式会社
山形太平洋生コン 株式会社 山和建設 株式会社
自営業 公務員
在職
•本校教育研究振興会に多数の建設系企業が入会いただき、学科支援をいただいております。




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