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 2018.8  8月1日・2日に石川県金沢市で開催された「第13回 若年者ものづくり競技大会」において、2年生の山口裕介君が「業務用ITソフトウェア・ソリューションズ」種目で銀賞、1年生の髙橋玲樹君と笠原優斗君が「ウェブデザイン」種目で敢闘賞を受賞しました。おめでとう!

 2018.6  学科・学年対抗の体育祭がおこなわれ、教室では見られない生き生きとした表情で笑顔が絶えない一日となりました。お疲れ様。

 2018.5  基本情報技術者試験に5名が合格しました。クラスの過半数が有資格者となるまであと一歩です。頑張りましょう。

この科が目指すこと

 情報システム科では、超スマート社会を支えるために必要な情報システムの構築、ソフトウェア、ネットワーク、データ解析などの知識とスキル、また情報システムを安全に活用するための情報セキュリティ技術を体系的にしかも豊富な実習体験を通じて学び、10年後の高度IT技術者を育成するため、以下の基礎固めすることを目標として掲げています

  • 基本情報技術者試験レベル以上の基本的な知識とスキルを学ぶ
  • 職場で活用できる実践的なIT技術を身につける

    • 情報セキュリティに配慮した情報通信システム基盤を構築できる
    • オープンソース(OSS)を活用した高品質なプログラム開発ができる
  • 多様な人々と主体性をもって共同作業が行える

    • コミュニケーション能力や文書作成力等のソフトスキルを身につける
    • 論理的思考を身につけ、説得力を持って主張できる
  • 卒業後は、新しい時代の新しい技術を、自ら自律して学んでいける

この科の特徴

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  • 共通キャリアスキルフレームワークに対応し多様なキャリアパス設計が可能
  • 業界(学会)標準に準拠した実践的なカリキュラム
  • 資格試験(情報処理技術者試験)による教育効果(出口の質)の確認と確保
  • 基本情報技術者試験の午前の試験が免除されるIPA認定講座
  • e-Learningを活用し、学生自身が迅速に理解度把握と自己補習ができる教育
  • PBL(Project Based Learning)実習によるIT技術とソフトスキルの実践教育
  • 地域企業の第一線技術者との交流を通し、「地域で育てる高度IT技術者教育」

カリキュラム

 1年次は、e-Learnigも活用しながら情報基礎から学習を進め、徐々に専門技術について学びます。カリキュラムは基本情報技術者試験午前免除制度が適用されています。2年次では、専門科目に加え、プロジェクト型課題(Project Based Learning)実習でチームによるシステム開発を行い、実践力とコミュニケーション能力を高めます。以上の学習を通じて2年で仕上がり目標であるレベル2以上のIT技術者を育成します。

    尚、具体的な開講科目についてはシラバスのページ(下記のリンク)をご覧ください。

    >>シラバスのページ

    取得できる資格

    取得可能資格・受験資格 関連資格
    *技能照査合格で技能士補となります ・ITパスポート
    ・基本情報技術者(午前試験免除制度あり)
    ・応用情報技術者試験
    ・情報処理安全確保支援士
    ・情報セキュリティマネジメント

    卒業後の進路

    主な就職先

                

                

    ㈱DNP情報システム ㈱YCC情報システム ㈱エム・エス・アイ ㈱オビサン
    ㈱システムフォーサイト ㈱東北情報センター 日本アバカス㈱ ハイテクシステム㈱
    ㈱ハイテックシステム ㈱富士通山形インフォテクノ ㈱エクセルソフト エムテックスマツムラ㈱
    ㈱ソリトンシステムズ ㈱ティーワイテクノ NECエンベデッドテクノロジー㈱ マイクロソリューション㈱
    ミクロン精密㈱ ㈱メドテック ㈱東北日立 ASEジャパン㈱
    ㈱かわでん フジクラ電装㈱ タクトシステムズ㈱ 技研㈱ 山形工場
    ㈱伊藤熱処理 高洋電機㈱ ㈱山本製作所 山形航空電子㈱
    和光電機通信工業㈱ ㈱山形共和電業

学科紹介